神道神心教の由来

教祖安達太十郎は、古来より篠山川の水難溺死者が絶する事無い為、年々の罹災を哀れみ障霊浸散 三十七日間(二十一日)断食修行を遂行する。

満願の日の明治二十六年 陰暦六月二十六日に篠山川の主神であった自天龍大神(大宮賣大神)が出現し、以後篠山川の守護の神示を受ける。

大正十五年八月 遭難死者の慰霊徐災招福の為、神心会創立。

昭和十年 神心教会本部設立。

昭和二十七年 神道神心教として一派独立認証される。

昭和三十二年八月 安達三郎が水原に神道神心教東北本部として、宗教法人の認可を受け現在に至る。